「土器土器!わくわく どんな顔が描けるかな」人面墨書土器完成ワークショップを開催しました。

秋晴れの爽やかな空模様で迎えた11月2日(土)。
先週野焼きした土器を使い、人面墨書土器を完成させるワークショップを瀬戸内市民図書館オリーブの庭で開催しました。

その様子をTogetterでまとめましたのでご覧ください。→こちら

出来上がった人面墨書は11月3日まで瀬戸内市民図書館内に展示してあります。

円面硯(須恵器)を作り、土師器を作り、野焼きをして、人面墨書土器を作るという一連の流れを体験できる連続イベントなども企画してみたくなりました。今後考えてみようと思います。

参加してくださったみなさま、また、準備の段階からTwitter・Facebookなどでコメントくださったみなさま、本当にありがとうございました。このワークショップが、古代に思いを巡らせるきっかけとなっていれば嬉しいです。
最後に、ワークショップ開催についてお声掛けくださった寒風陶芸会館事務室さま、スタッフ・ボランティアの皆さまに心よりお礼申し上げます。

この度は本当にありがとうございました!

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金田あおい

金田あおい

代表・デザイナー時代意匠考案 藍寧舎
大学・大学院で考古学を学んだのち、考古学や歴史学が持つ肯定的な側面に焦点を当てたデザインをしたいと専門学校へ。現在は、デザイン製作・ワークショップ・トークイベントなどをおこなう、時代意匠考案 藍寧舎(らんねいしゃ)として活動しています。

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