藍寧舎ショップ作品紹介その1

昨日11月26日から始まりました、藍寧舎期間限定ショップ。藍寧舎のグッズはもちろんなのですが、たくさんの作家さんの作品も同時に展示・即売させていただいています。アケスケブログでも、どのような作品が集まっているのかご案内していきたいと思います。

今日は、まずアダマロカンパニーさんをご紹介しましょう。

じゃん!

この精密な感じ、伝わりますか?
奈良県の古墳を集めてみました

見てくださいこの細かい等高線!切り抜いた紙を重ねることで、各地の古墳を作り、アクセサリーやキーホルダーなどに仕立てられているのです。

今回出品されているリストをぜひご覧ください。

什器も古墳型でイメージが統一されているのです。

・両宮山古墳キーホルダー
・ヴィーナスライン古墳キーホルダー
・上石津ミサンザイ古墳キーホルダー
・行燈山古墳キーホルダー←先日アケスケブログでも少しご紹介しましたね!
・墓山古墳キーホルダー
・造山古墳キーホルダー
・箸墓古墳キーホルダー
・誉田御廟山古墳キーホルダー
・今城塚古墳キーホルダー
・西山古墳キーホルダー
・櫛山古墳キーホルダー
・大仙古墳キーホルダー
・前方後円墳ストラップ
・四隅突出型墓ストラップ
・帆立貝形古墳ストラップ
・前方後円墳ピアス
・箸墓古墳ピアス
・ツクヨミハシハカコフンコンビキーホルダー

お気に入りの古墳を探してみてくださいね!

次は、あゆち堂さんです。
今回は、古瓦文様の瀬戸焼小皿と、名古屋の志段味古墳群に関わる手ぬぐいを出品してくださっています。

まずはこちら。

山田寺式・川原寺式。そして忍冬唐草文の小皿です。模様が綺麗に浮き上がっています。私も先んじて使わせていただいておりますが、小ぶりで使いやすい絶妙なサイズ感なのです。歴史意匠を生活の中で日常使いする贅沢を味わえます。

そして手ぬぐいがこちら。右の二段です。
冗談は、志段味古墳群を巡るハイキングコースが表現されていて、この手ぬぐいを持って歩けば地図にもなるという優れもの。
下段は、ドット柄と見せかけて、随所に志段味古墳群内の古墳が隠れているという仕掛けのある手ぬぐいです。

いずれも普段奈良では手に入らないお品です。ぜひお手にとってご覧ください。

最後に、藍寧舎セレクトのグッズをご紹介します。

スコップ・鋼尺・ディバイダーのネクタイピンです。考古学に使う道具を集めました。ビロードの箱付きですので、プレゼントにもおすすめ。さりげなく「いつだって考古学!」をアピールするのにお使いいただけると嬉しいです。

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藍寧舎期間限定ショップは、12月1日(日)まで開催中です。

皆様のお越しを楽しみにお待ちしております!(アーケオスケール・藍寧舎:金田あおい)

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金田あおい

金田あおい

代表・デザイナー時代意匠考案 藍寧舎
大学・大学院で考古学を学んだのち、考古学や歴史学が持つ肯定的な側面に焦点を当てたデザインをしたいと専門学校へ。現在は、デザイン製作・ワークショップ・トークイベントなどをおこなう、時代意匠考案 藍寧舎(らんねいしゃ)として活動しています。

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