藍寧舎ショップ作品紹介その2

11月26日から始まりました、藍寧舎期間限定ショップ。どのようなものを販売中か、今日も少しづつご紹介します。

まずは、古墳時代カフェタイムセット!

香豆舎さんによる焙煎の、香り高い古墳珈琲「前期」「中期」「後期」を、double-moundさんの古墳計量スプーンで計って淹れてください。添えるお菓子にはPetit Marcheさんの古墳型クッキー&勾玉クッキーがおすすめです!

香豆舎さんは、奈良在住のスペシャリティーコーヒー焙煎士で、様々なカフェ・喫茶店に美味しいコーヒー豆を届けていらっしゃいます。個人でも、ネットから注文することができます。
そんな香豆舎さんと一緒にお仕事をすることになったのは、古墳クッションを作っていらっしゃる宇宙椅子さんご夫妻が「古墳時代をコーヒーの味で表現してみては?」と引き合わせてくださったのが発端でした。早速私は古墳時代を前期・中期・後期に分け、コーヒー豆と古墳時代とを繋げる意味を考え、香豆舎さんにお伝えして、豆の種類と焙煎の深さで表現していただいたのでした。それはそれは楽しい打ち合わせでした。で、出来上がったのが古墳コーヒー(販売名をおくつきコーヒーに変えました)です。パッケージのデザインは私が担当しました。どのような豆を選んだかの理由については、パッケージ裏に記載がありますので、ぜひ読んでみてくださいね!

これまでは150g入りのホール豆での販売でした。ならまちの洋菓子店PetitMarcheさんで販売されています。が、この秋からドリップパックも新登場しました!より飲み比べしていただきやすくなっています。ぜひ古墳時代をコーヒーの味の違いで楽しんでみてください!

また、double-moundさんの古墳計量スプーンは、すりきり一杯で一人前のコーヒー豆を計れるようになっている優れものです。一本の木から削り出した優品で、ご愛用者も多い作品です。この機会にぜひ手に入れてください!

Petit Marcheさんの勾玉クッキー、古墳型クッキー「おくつきの里」は、それぞれパッケージのデザインを藍寧舎でさせていただきました。勾玉の形、古墳の形のクッキーで、ホッと一息、古墳時代への思いを楽しんでください。

次は、日光プロセスさんの2020年版カレンダーです。

カラフルな踊る埴輪が蛇腹に並ぶものと、古墳型のケースに収まっている卓上カレンダー(二種)があります。そろそろ来年のカレンダー、探したいですよね。かわいいもの揃ってますよー!ぜひ手に入れてください。

最後に、アーケオスケールと藍寧舎から、いつだって考古学!ファッションのご提案です。

アーケオスケールの「発掘調査・火焔土器Tシャツ」に、発掘調査柄のタックスカートを合わせました。スカートは2種類、各1点ものです。え、それ何の柄?発掘調査の柄なの!?と、驚かれること間違いなし!右側に差し入れ式のポケットを一個つけています。オリジナルでプリントしていただいた布で作りましたので、世の中に1点づつしかありません。気に入った方はぜひご購入くださいね。

本日のご紹介は、以上です。また明日もどうぞお楽しみに!

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金田あおい

金田あおい

代表・デザイナー時代意匠考案 藍寧舎
大学・大学院で考古学を学んだのち、考古学や歴史学が持つ肯定的な側面に焦点を当てたデザインをしたいと専門学校へ。現在は、デザイン製作・ワークショップ・トークイベントなどをおこなう、時代意匠考案 藍寧舎(らんねいしゃ)として活動しています。

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