藍寧舎ショップ作品紹介その3

昨日11/28、期間限定ショップがYahoo!ニュースに取り上げられました。
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一般人には理解不能!?ってキャッチーな見出しをつけていただきました。一部確かにそういう商品もありますが(笑)大丈夫、多くの方に楽しんでいただけると思います!

ので

今日も商品のご紹介をさせていただきます。

パッケージのロゴ・帯などのデザインをさせていただきました

まずは、奈良県五條市に本社があるイトバナシさんの商品。イトバナシさんは、インドの職人さんたちががひと針ひと針丁寧に刺した刺繍を元に衣服やストール、小物などを製作されています。今回は、藍寧舎でロゴとパッケージの帯・タグなどをデザインさせていただいたNUNO(ヌウノ)というブランドを出品していただきました。とても美しい刺繍で、それぞれ一点ものです。正倉院の文様に通じるようなデザインのものもあります。お好きなものを探してくださいね!

イトバナシさんは、現在阪急うめだ百貨店10階に出店されています。お洋服やストールなどをみてみたい!という方は、ぜひそちらの方にも足をお運び下さい。

次は、大阪の応神天皇陵近くにお店を開かれた大蔵屋さんの商品です。

大蔵屋さんのグッズは文具が中心です。埴輪!古墳!埴輪!古墳!デスクの上が賑やかになること間違いなし。クリップ、マスキングテープ、附箋などなど、実用的なものが多くて身近で使いやすいなぁと私も愛用しています。写真以外にもいろいろな商品があります!一見バンダナ柄のように見えて、実は古墳柄、という可愛いトートバッグもあります。お手に取りやすい商品かと思いますので、プレゼントなどにもおすすめです!

お次は、CHUPROさんの歴マグです。

急に寒くなってきて、温かい飲み物が恋しくありませんか?そんなときは、デスクに一個、歴史意匠柄のマグカップをどうぞ!土偶に古墳、弥生土器、エジプトのオシリス柄がございます。それにしてもこの古墳ちゃん(家族なのかな・・・)の絵柄、和みますねえ。

最後に、藍寧舎からオリジナルプリントのポーチをご紹介します。

どうしても作りたかった発掘調査柄。
と、
流水文柄。

口金がバネになっていて、ぱかっと開くタイプのポーチです。取っ手は取り外し可能です。各2種類のサイズがあり、ちょっとした化粧品を入れたり、お薬を入れたり、重宝しますよ。

そして、これまたどうしてもつけたかったスコップのチャームをつけました。いつだって考古学!をさりげなくアピール!

取っ手とスコップのお色目は、色々な組み合わせがありますので、ぜひピン!ときたものを選んでいただければ!と思っています。

藍寧舎期間限定ショップは、本日も11時から17時まで、私・金田がお待ちしております!

一緒に歴史意匠グッズを楽しみましょう!!

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金田あおい

金田あおい

代表・デザイナー時代意匠考案 藍寧舎
大学・大学院で考古学を学んだのち、考古学や歴史学が持つ肯定的な側面に焦点を当てたデザインをしたいと専門学校へ。現在は、デザイン製作・ワークショップ・トークイベントなどをおこなう、時代意匠考案 藍寧舎(らんねいしゃ)として活動しています。

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