藍寧舎ショップ作品紹介その4

昨日11/29、私(金田)の経歴や思いがYahoo!ニュースに取り上げられました。期間限定ショップにも関わる、2本目の記事です。ありがたいことです。よろしければ読んでみてください。
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さて、今日も作家さんの作品をご紹介します!

まずは、寒風陶芸会館さんのミュージアムグッズ。こちらは、岡山県瀬戸内市にある飛鳥時代・奈良時代の窯跡から出土したものをデザインしているグッズです。当時、奈良の都に税として納められていた器たち。その実測図をそのままデザインとして配しています。
このグッズには、考古学の実測図のルールが表現されているんですよね。簡単にいうと、左側には側面から見た図を、右側には断面と内側の線を描きます。それ自体がとっても面白い、と私は思います。もっと細かい説明は、ギャラリーで直接私に聞いてください。
多分、今回扱っている作品の中でもマニアックと呼ばれる種類のものに入るかと思いますが、私は好きなんですよねえ!同志よ、集え!笑

お次は、真鍮のアクセサリー作家、okazari さんの作品。

繊細で美しいものと、可愛らしいものが並んでいます。さりげなく、そしておしゃれに歴史意匠を身につけられます。

以前、個人的にオーダーして製作していただいた鴟尾のストールピンは、大人気商品となり、初日に完売してしまいました。その後、追加納品してくださいましたので現在残り3個ございます(11月30日現在)。性別を問わず身につけていただけるかと思いますので、ぜひお選びください。
okazariさんのアクセサリーは、クリスマスに向けてのプレゼントとしてもおすすめです。

そして、ギャラリーの入り口でキャッチーな笑顔(?)を振りまいてくれているのが、埴屋さんの素焼きの埴輪たちです。様々な表情のものがありますので、ぜひお気に入りを選んでください。
・あっかんべー埴輪
・阿修羅埴輪
・金剛力士埴輪
などなど、バリエーションも豊富!
「置物ですか?」と声をかけられ、その大半がそう、置物として愛でていただくものではあるのですが、一方で実用的なものもあります。それは香炉です。埴輪の天井に穴が空いていて中に受け皿があり、お香をセットして焚いていただけます。埴輪からふわーんと煙が上がるの、楽しみですね!

最後に、昨日追加納品されたアダマロカンパニーさんの作品をご紹介しましょう。

ペーパー古墳アート、牽牛子塚古墳のキーホルダーです。上部の墳丘をスライドさせると、中に二つの石室が・・・!ああ、これはロマン!!知っている人にはたまらない作品!!昨日1つ売れましたので、残りは2つです(11月30日現在)。気になる方はお急ぎくださいね。

では今日も、ナラマチギャラリー2016にて、藍寧舎期間限定ショップ開催です。皆様のお越しをお待ちしております!

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ならまち工房Ⅲ内「ナラマチギャラリー2016」
〒630-8382奈良市公納堂町12
11月26日(火)〜12月1日(日)まで
オープン:11時〜17時
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金田あおい

金田あおい

代表・デザイナー時代意匠考案 藍寧舎
大学・大学院で考古学を学んだのち、考古学や歴史学が持つ肯定的な側面に焦点を当てたデザインをしたいと専門学校へ。現在は、デザイン製作・ワークショップ・トークイベントなどをおこなう、時代意匠考案 藍寧舎(らんねいしゃ)として活動しています。

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