じゃんけん掛け声

私は毎週木曜日、バドミントンクラブに通っています。きっかけは、」あまりにも運動をしない私を見かねた夫に誘われたからですが、一週間に一回でも運動をすると、だんだん息が切れにくくなってきたのを感じます。
シャトルを追いかけている時間は無心になれますし、メンタル面にも良い影響を与えている気がします。

ところで、そのバドミントンクラブの中で、ダブルスの試合のチーム分けをするとき、
「グッパでホイ!」
という掛け声をかけて組むメンバーを決めることがあります。

「じゃんけんポン!」は、3組に分けるときに使いますが、
「グッパでほい!」は、グーとパーのみ、つまり2組に分けるときに使います。

「グッパでホイ!」の考え方・方法は、全国的に見られるようですが、土地によってだいぶ掛け声が違うようです。
みなさんのところはどんな掛け声ですか?

さあて、きました。そこで考えましたよ、アーケオルケール的「グッパでホイ!」。

「土偶と埴輪でじゃんけんポン!」

説明する必要もないかと思いますが、土偶が「グー」で、埴輪が「パー」です。くだらない?NO!NO!
私たちは、いつだって考古学!です。
ぜひみなさんも使ってみてください。

ちなみに、チョキが考えつかなかったから「グッパ」にしたんじゃないかって?そこのあなた、勘がいいですね。その通りですよ!w
可能ならチョキを弥生時代の代表的な遺物にしたかったのですがね。
チョキ、大募集中です。

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金田あおい

金田あおい

代表・デザイナー時代意匠考案 藍寧舎
大学・大学院で考古学を学んだのち、考古学や歴史学が持つ肯定的な側面に焦点を当てたデザインをしたいと専門学校へ。現在は、デザイン製作・ワークショップ・トークイベントなどをおこなう、時代意匠考案 藍寧舎(らんねいしゃ)として活動しています。

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