今年もありがとうございました!

今日はとうとう大晦日。アーケオスケールを運営している二人から、皆様にご挨拶を申し上げます。

多田みのり(旅と歴史のライター)より

今年は、金田と長年温め続けていた試みを、アーケオスケールとして始動することができ、自分の人生においても記念すべき新たな一歩を刻むことができました。応援してくださった皆様、商品をお求めくださった皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
考古学的な時間軸で物事を捉えることで、日々の憂きこともたいしたことないかな、と思えてくる魔法の言葉=「アーケオスケール」。私自身、とても救われたこのアケスケ的価値観で、来年も進んでいけたらと思います。各地のイベントにも出店をして、直接皆様と「いつだって考古学」を楽しんでいきたいです。ブログでは、始めます宣言をした「女子だって考古学」など、いくつかのシリーズ企画を進めて参ります。
私がライターを志したのは、研究者と考古学ファンの橋渡しをしたいという思いからでした。そのプラットフォームとしてアーケオスケールは様々な役割を果たしていけたらと思っています。考古学好きの皆様が「おおっ💕」と思ってくれるような商品や企画もどんどん形にしていく所存です。どうぞ来年のアーケオスケールの活動をお楽しみに!

金田あおい(歴史意匠デザイナー)より

今年はアーケオスケールの活動にお付き合いくださり本当にありがとうございました!
9月に始まった「いつだって考古学!」。その合言葉の下に、グッズ第一弾として火焔土器・発掘調査Tシャツを製作し、日々ブログを書き綴りました。
多田と一緒に行動することで、これまで個人で活動してきたのとはまた違う新鮮さがあり、心強さもあり、楽しい思いがいっぱいの2019年でした。
来年は、また新たなグッズ製作をしたり、各種イベントや期間限定の店舗販売をしてみたいと考えています。考古学に関わるお仕事をされている方にお話を伺い、ブログでもご紹介していきます。
私が考古学を専攻するまでには、様々なハプニングがあり、偶然なのか必然なのか、そんなはずではなかった人生が開けました。せっかくなので、それを楽しんで進んでいたら、幾度となく考古学の考え方に助けられ、気づけば歴史意匠デザイナーという肩書きで働いていました。
何がどう繋がるかはわかりません。それだけに、「いつだって考古学!」は、じゃんじゃん拡げていきたいと思います。
来年もアーケオスケールをどうぞよろしくお願いいたします!

左:多田みのり・右:金田あおい

みなさま、どうぞよいお年をお迎えください!

ブログは1月6日から再開いたします。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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金田あおい

金田あおい

代表・デザイナー時代意匠考案 藍寧舎
大学・大学院で考古学を学んだのち、考古学や歴史学が持つ肯定的な側面に焦点を当てたデザインをしたいと専門学校へ。現在は、デザイン製作・ワークショップ・トークイベントなどをおこなう、時代意匠考案 藍寧舎(らんねいしゃ)として活動しています。

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