新商品!土偶変遷Tシャツ、1月22日より販売します!

皆さまこんにちは。
今年初のブログ更新となります、多田です。本年も何卒よろしくお願いいたします。
さて、今日は新商品のご案内です。「発掘調査・火焔土器Tシャツ」の発売から4ヶ月、アーケオスケールの第2弾商品が出来上がりました〜!
その名も「土偶変遷Tシャツ」です!!!

今回は胸にアーケオスケールのロゴ、バックプリントに土偶を配しています。
右がゴールドイエロー、左がサンドカーキ。プリント色はこげ茶です。

縄文時代草創期の土偶から、弥生時代前期の土偶形容器までの全11体を、時の流れを思わせるような緩やかなSの字に並べました。それぞれの土偶は以下の通り。

・縄文時代草創期 土偶 相谷熊原遺跡(滋賀県東近江市)出土
・縄文時代早期  土偶 花輪台遺跡(茨城県利根町)出土
・縄文時代早期  板状土偶 三内丸山遺跡(青森県青森市)出土
・縄文時代中期  土偶(縄文のビーナス) 棚畑遺跡(長野県茅野市)出土®4665633
・縄文時代中期  立像土偶(縄文の女神) 西ノ前遺跡(山形県舟形町)出土®5571154・®5569368
・縄文時代後期  中空土偶 著保内野遺跡 (北海道函館市)出土
・縄文時代後期  合掌土偶 風張I遺跡(青森県八戸市)出土®5283717
・縄文時代後期  土偶(仮面の女神) 中ッ原遺跡(長野県茅野市)出土®4665631 
・縄文時代晩期  遮光器土偶 手代森遺跡(岩手県盛岡市)出土
・縄文時代晩期  土偶 観音寺本間遺跡(奈良県橿原市・御所市)出土
・弥生時代前期  土偶形容器 中屋敷遺跡(神奈川県大井町)出土

国宝土偶5体を含んだこのラインナップ、壮観ですね。
ここ数年の縄文ブームにより、土偶人気も高まっているので、考古学に興味のない方でも有名どころはご存知かもしれません。でも制作年代まではご存知ないのではないかと思い、古いほうから新しいほうへと並べてみることで、「へぇ〜あの子より、この子の方が古いんだぁ」「縄文時代って5つに分かれているのね」といったちょっとした知識を身につけていただけたらと思って作りました。

ちなみに、金田のお気に入りは縄文のビーナス、多田のお気に入りは合掌土偶です。皆さんのお気に入りの土偶は入っていましたか?
今回も解説パンフレットがついていますので、それぞれの土偶の特徴や出土場所なども確かめることができます。

アーケオスケールのネットショップでの販売は1月22日(水)からです。
色は、
・バニラホワイト
・サンドカーキ
・ゴールドイエロー
の3色。素材は綿100パーセントのヘビーウェイトTシャツです。
サイズは男女兼用でS・M・Lの3種、価格は3200円(税別)です。

現在、ショップページを鋭意作成中です。
みなさまどうぞよろしくお願いいたします。
次回のグッズ紹介では開発の経緯についてご紹介したいと思います。

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多田みのり
旅と歴史のライター、奈良市観光大使 大学・大学院で考古学、歴史地理学を学び、一般企業に就職。その後、一般の方にわかりやすく考古学の成果を紹介することで、自由に歴史を語り、想像する人が増えてほしいとの思いから、歴史ライターに転職。雑誌やウェブでの取材、執筆、編集のほか、小中学校でのワークショップや講演などを行なう。

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